2015-06-07
No.862
2013-08-08
No.780
言いたかぁないけど、
まぁ〜っ あつい!!

今週はなぜかテレビ収録ウィークでして、
それもよりによってアツい揚げ物をやってしまったり…。

きょうは、以前もお世話になった現場だったんですが、
メイクさんは前回と同じ会社の別の方がいらっしゃってて。
話を聞いたら、きじまさんは夏の野外とか暑い現場だと汗をかくから、
汗拭き用のタオルを持参するようにとの引き継ぎがあったとか。

夏の間は汗かきブラックリストに載せていただいてますw


さぁて、まずは先日告知させてもらった料理教室の件です。
記事の公開後にいろいろ不備が見つかり、訂正させて頂きました!
ご迷惑をお掛けした皆様、本当にすみません!!!!

まだ募集は続いております。ご興味あればゼヒ!!



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(本誌表紙)

そして昨日発売になったエル・ア・ターブルに記念すべき初登場させていただいています。
付録の【スパイスを使って元気印の夏ごはん!】特集を担当させてもらってます。

スパイス!といっても、ホントに家によくあるものだけにしました。
カレー粉とか辛子とか。
あと捉え方によっては、スパイシーな食材だって!ということでキムチや明太子も使用。
という、きじま流な実用的メニューをご紹介してます!

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(付録表紙 きじまの料理を紹介してくださってます!)

ぜひぜひチェキって夏を乗り切ってくださいねー!!


2012-10-26
No.740
自宅スタジオで撮影なら、材料が足りなくなったらその都度買いに行けばいいんですが、
外のスタジオでの撮影だと、なかなか買い出しにもいけないので…。

しょっぱなから言い訳めいた今回のダイドコログです。

先日はマッシュルームがやたらと余ってしまいました。
と、いうより誤発注してました。
怖いですよ、「発注数を誤る」と書いて誤発注は。

そうは言っても5パックくらい余っただけなので
ちゃちゃっと料理しちゃいましょう。
ただ一気にその量は食べられないので、保存食づくり。

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まずはオイル煮。
マッシュルーム:20個を半分に切って小鍋に入れ、
半分に切って芯を抜いたニンニク:4粒と、種をのぞいた唐辛子:3本と塩:適量を入れ、
オリーブオイルをドボドボ。かぶるくらいまで注ぎます。
ごく弱火にかけて30分。マッシュルームがしんなりして縮むまで煮込みます。
火を止めて塩で味を調えて、冷めたら瓶に詰めて冷まして冷蔵庫へ。結構もちます。


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今日はパスタに使いました。
スパゲティを茹でて、途中でキャベツも投入して一緒にゆでます。
ザルにあげてボウルに入れ、オイル煮をオイルごと加えてひと混ぜ。
キノコのうま味満点のパスタが完成します。超かんたん!


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ついでに初めて作った「干しマッシュルーム」
1cm幅くらいにきって網に並べて干すだけ。
まぁ失敗はなさそうだけど、どうなることやら。もうちょい干してみます。


話は変わって昨年から参加させていただいている米粉倶楽部
今年度はQ&A方式になりました。
ご覧いただければさいわいです!
2011-06-13
No.638
以前このブログを読んでくださってる方から
ご質問というかご要望がありました。

「ささ身の筋の上手な取り方を教えて!」


というわけで、今回はブログでご紹介します。
●●さん。遅くなってスミマセン!!

まぁ、まずササミの筋についてですが、
ササミをパックから取り出して裏返すと、
ちょこっと飛び出てる白い筋。
アイツのことです。

ちょっとめんどくさいけど、
筋は取ったほうが口当たりが格段に良くなります。

あ、でも僕が好きでよくご紹介してる、
「ササミを叩いて薄く延ばすヤツ」
あの時は筋は取らないほうが作り易いので
よほど気になる方は
叩いてから、筋の太い部分だけ切り取ってください。

では早速写真付きでご紹介します。
慣れればカンタンにできるようになるし、
なにより、きれいにとれたときの爽快感はたまりません!


1. ササミを裏返して筋の場所を確認する。

 隠れていますが、こんな風に筋が伸びています。



2. 筋の左側に、切り目を入れる。
 筋に沿って、包丁の先端を入れて5mm深さの切り込みを入れます。


3. 筋の右側に切り目を入れる。
 筋の先端を左手でつまみながらやると、筋の流れが直線になるので切りやすくなります。


4.裏返す。
 裏返した際に、かるく手で押さえて形を整えると、きれいに仕上がります。



5.筋を抜く。
 左手で筋の先端をつまみ、包丁を筋の上に載せる。
 左手で筋を引っ張りながら、包丁を前後にこきざみに動かす。
 包丁の右側の腹で、肉を右方向に押して、
 筋から肉をしごき取るイメージです。
 この時に包丁を上下運動させてしまうと、
 筋が切れてしまうので要注意!

2011-03-22
No.621
久しぶりに料理家らしいブログを書きます。

今回ご紹介するのはフライパンを使った
お米の炊き方です。
停電になったとき、炊飯器が使えないときなどの
参考になれば幸いです。
もちろん鍋でも同じように炊けます。


◎材料
米:2合  水:適量(*注意1)

◎作り方

1. 米を研ぐ。

ボウルに米を入れ、勢いよく水を注ぎ、
さっと混ぜてすぐに水を捨てる。
再び水を注ぎ、軽く手で混ぜ、また水を捨てる。
これを2〜3回繰り返し、
水の濁りが少なくなったら米をザルにあげて、水気をきる。





2.水加減し加熱する。

フライパンに米と水(*注意1)を注ぎ、
(できれば30分ほどそのまま置いた後)フタをして強火にかける。



(2~3分経って)沸騰したら弱火にする。

沸騰してから10~12分ほど経過すると、泡が大きくなる。



さらに2〜4分経ったら、強火で10秒ほど熱して火を止める。


3. 蒸らす。
フタをしたまま10分ほど蒸らす



フタを取り、木べらで全体をさっくり混ぜる





*注意1 水の量について
水はコメの量に対して容積量で1.2倍が基本(重量だと1.4倍)。
つまり米:2合=360cc(=280g)に対して、水:432cc(392g)となるのだが、
米は研いだ時点で水分をある程度吸っているので、
432ccすべてを加えると水分が多すぎる。
では、水の分量はどう決めるかの目安をご紹介。
下記ABCDの中で一番やりやすい方法を試してみてください。

A 炊飯器の目盛りを使って水加減する。
B 26cmのフライパンに米を入れ、米より5mmくらい高い位置まで水を注ぐ。
C 重量で決める。ボウルを置いてはかりを0gにセット。研いだ米を入れて、672gになるまで水を注ぐ。
D 無洗米を使う。米2合に対して、水:432ccくらいを入れるだけ。


A                    B

*注意2 加熱の火加減と時間について
今回は26cmのわりと厚めの材質のフライパンを使った場合での時間を書いているが、
フライパンの大きさや厚さや材質によって大きく変わってくる。
こればかりは一度試してみるしかない。
フタはフライパンにしっかりフィットするサイズで
できるだけ重い物を選び、ズレないように重しを載せる。

おまけ
火加減の写真。


強火


中火


弱火





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