2008-06-21
No.102


遂に梅干しを漬け始めます。その前に梅干し作りのスケジュールの簡単な説明。
6月中旬頃:下漬け(塩漬け)
→3~5日で「白梅酢があがる」(=梅の果汁が塩の浸透圧によって外に出てジュースの様なモノができること)
7月上旬:赤じそ漬け
7月下旬:土用干しを3〜4日間繰り返す
→その3ヶ月後から食べられるようになる
翌6月頃:まろやかな味になり美味しく食べられる様になる

と、気が遠くなるような期間ですが、忙しいのは下漬けの時と土用干しの時だけ。それ以外の時は気が向いたらのぞいてあげるくらいで構いません。意外と手のかからない子なのです。

漬ける量ですが、オススメは梅を2kgにするか4kgにするか。ボクは今回4kg漬けます。1〜2人暮らしの方なら2kgで十分かも。梅に対する塩の量は梅の重量の15% つまり塩分15%の梅干しができるわけです
●分量(好みの量を選んでください)
*梅:2kg 粗塩:300g(梅の量の15%) ホワイトリカー:50cc
*梅:4kg 粗塩:600g(梅の量の15%) ホワイトリカー:100cc


今回の梅干し作りのレシピももちろん「ばぁば」直伝のものです。いろいろな本に「ばぁば」の梅干しは掲載されていますが、この本(NHK出版から出ています)が入手しやすいかもしれません。他にもらっきょうや白菜漬け・べったら漬けなど、たくさんの漬け物の「ばぁば」オリジナルレシピが掲載されているので、漬け物に興味のある方にオススメです。

今日は「下漬け」の作業です。

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2008-06-20
No.100


正直言って初めての梅干し作りには、ちょっとの気合いと出費が必要です。でも一回道具を揃えれば、翌年からは材料を買うだけですから。漬け物に興味のある人には道具を揃える良いタイミングかも。

さて、今回は梅干しには不可欠な材料と道具をご紹介。

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2008-06-20
No.99
やる気のない頭をたたき起こしてくれるような、強烈に酸っぱい梅干し。いつもはお手軽レシピを発表しているdaidokologですが、今回は「ばぁば」直伝のハードコアレシピをご紹介。

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2008-06-19
No.98
お好み焼き屋さんにあるオイルを塗るブラシのかっこいいバージョンみたいな感じでしょうか。

Basting Sauce Pot & Brush

2008-06-18
No.97
缶・瓶・ペットボトルはもちろん、スナック菓子の袋や、ケチャップの内側のシールみたいなフタまで、とにかく開けづらいものを開けてくれる6徳オープナー。かゆい所まで手の届くナイスアイデアです。

6-Way Opener
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