2008-08-07
No.135


鍋(フライパン)でつくる照り焼きだから鍋照り。しっかり下味を付けた鶏肉を香ばしく焼いてから蒸し煮にします。煮汁を煮詰めて、肉や付け合わせの野菜にしっかりからめるのがポイント。ご飯にのっけて丼にしても最高だし、冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもバッチリ。今回は付け合わせにシシトウを使いましたが、シシトウは加熱すると破裂するときがあるので、横に穴を開けておいてください。

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2008-08-04
No.132


イタリア料理でアクアパッツァという料理があります。白身の魚をまるのまま、炒め煮にするという豪快なイタリアン漁師料理なのですが、魚の旨味が凝縮されてとにかく旨い。本式の作り方は、魚からエラや内臓だけを取り、多めの塩を振ってから料理するのですが、それってアジの開きでも代用できるんじゃ… と思い作ってみました。結論から言うとドえらい物ができちゃった!魚の余分な水分を取り除き、旨味だけを濃縮したアジの開きから出るソースがたまりません。ケッパーとかオリーブとかはなくても良いし、アンチョビもなかったらその分、塩を多めに入れれば大丈夫。残ったソースでパスタやパンを食べるのはもちろん、実は白いご飯も進んじゃうとか。かなりお手軽なので是非おためしください。

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2008-07-25
No.126


前回の手羽先に続き、今回はオーソドックスな鶏の唐揚げをご紹介。今まで鶏の唐揚げが嫌いって人に出会ったことはないけど、居酒屋で出てくる鶏の唐揚げに憤慨した経験は数知れず。家で作った方が美味しいですよ!下味をしっかりつけて、衣にコーンスターチと小麦粉の両方を使い、さらに二度揚げすることがポイント。カリッと&ジューシーな唐揚げをお楽しみください。
今回は醤油味にしましたが、最近はまってるのは、醤油の代わりにナンプラーを使ったエスニック唐揚げ。こいつもなかなかクセになります。

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2008-07-17
No.122


今週予定していた名古屋行きが延期になってしまったため、
今夜は名古屋へ思いをはせて、手羽先(の唐揚げ)を作りました。
最近では名古屋以外でも手軽に食べられるようになった手羽先の唐揚げですが、はじめて食べたときの衝撃はなかなかのモンでした。
しっとりしてるのにパリパリとした食感、そして( 東京モンから見れば)過剰なんじゃないのってくらいスパイシーな胡椒。いやってくらいビールが進む料理です。
今日はまぁまぁお手軽な作り方をご紹介。ポイントはタレをしっかり煮詰め、手羽先は低温でじっくりあげてから、かなり高温の油で二度揚げすること。お店では小さめの手羽先肉を使っていますが、手に入らないので大きめの肉を使います。コレはコレで悪くないです。

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2008-07-03
No.112


いままで自宅でカレーを作るときは、必ず最後にカレールーをほんの少し使っていました。隠し味にカレールーを入れないとパンチが出なかったんです。

しかし、今回やっとカレールーを入れないで出来る方法が分かったのでここにご紹介します。その秘密はバナナとリンゴと茹でたニンジンのすりおろしを入れること。コクととろみがガツンと決まります。

タマネギを炒めたりするのはちょっと手間がかかるけど、一回作れば何日も楽しめるので、是非おためしください。※バナナを入れると焦げやすくなるので、煮込みはとろ火で行います。

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