2008-06-27
No.109


どちらも煮物で特に男子に大人気「豚の角煮」「肉じゃが」を合体させてみました。

ポイントは男爵イモとメークイーンという2つのジャガイモを使うところ。普段肉じゃがを作るときはほくほくした食感がステキな男爵イモを使うのですが、こいつは煮くずれやすいので、何回か煮返していくと、煮汁に溶けていってしまいますよね(その汁も魅力的なんですが、いただけない方も多いのでは無いでしょうか)。

そこで今回はイモの半量を煮くずれにくいメークイーンにすることで、煮返してもイモの形を残し、かつ溶けた男爵も楽しめるという、夢の肉じゃがを目指してみました。(一番左の写真:左がメークイーンで右が男爵です)

あともう一つポイント。豚肉は熱にあまり強くないので、炒めるときも煮るときも、基本的に弱火で行きましょう。ポークソテーや生姜焼きの時もあんまり強火でやらない方が柔らかく出来ますよ。

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2008-06-17
No.96

もう一品はもずくのチゲ。
辛いけどコクのあるスープと、もずくの食感がくせになります。
もずくは煮すぎず、しゃぶしゃぶにするくらいの感覚で食べた方が、歯ごたえが残って美味しいようです。辛いのが好きな方は粉唐辛子(なければ一味唐辛子)を入れたほうが良いかも。

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2008-06-17
No.95

Fresh News Deliveryのハイロックさんから一平新聞の一平さんのもずくをまたお裾分けしていただきました。
前回頂いたもずくより、塩気がうすく、一本一本が細くてびっしり詰まった感じ。その分塩抜きも手軽です。季節によって変わるものなんですね。今回もばっちり美味しかったです。ちょっと調べてみたんですが、もずくにはフコイダンという食物繊維とミネラルが豊富で健康にもとても良いようです。
先日のワラビに続き、こういう自然の恵みを食べると、心身共に元気になれそうな気がします。
ハイロックさん一平さんいつもありがとうございます!!
今日はそのもずくを使ったレシピを2点アップしてみます。

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2008-06-04
No.85




今日は予告通りワラビを使った料理のご紹介。
まず採ってきたワラビ(400gだとすると)に、灰を大さじ2杯振りかけてから2リットルくらいの熱湯をかけて、1晩そのままにして「あく抜き」をし、食べる前に水にさらします。

●おひたし
手前はおろし生姜と鰹節をかけたもの。醤油をかけていただきます。奥はすりごまとマヨネーズで作ったタレをかけたもの。ベーシックというかかなりお手軽な料理ですがその分ワラビの力強い野性味がストレートに楽しめます。

●中華炒め
みじん切りにしたネギと生姜とニンニクを炒めたところに、ワラビを入れ、オイスターソースと酒、隠し味に醤油を少々加え炒めました。こってりした味付けなので、ワラビの苦味が苦手な方には特にオススメ。

2008-06-02
No.83
この週末は新潟の山奥に山菜を採りに行ってました。料理編集者の方々が中心となって30年くらい前から続くこのツアー。

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