2008-08-19
No.140


ボクがはじめて一人で作った料理らしい料理かもしれません。
たぶん「ばぁば」の見よう見まねで作った卵焼き。子供には絶対上手くできない料理のはずですが、誰かに美味しいとほめられて、調子に乗って何度も作り、いつの間にか上手くできるようになってしまいました。乗せられやすいこの性格は今もかわりませんが…。
とにかく、コツはとにかく手早く作ること。最初は小さめのフライパンを使って半分の材料で作ると簡単かも。慣れるまでは返すときにフライ返しを使うと良いでしょう。卵をたくさん使って大きな卵焼きを作るときは、底の丸い中華鍋を使うと簡単です。この本(村上さんちは毎日手作り)では「ばぁば」が卵6個を中華鍋で作っています。
甘すぎる位の味付けに醤油を少〜し垂らした大根おろしがバッチリはまります。おかずでもお弁当でも活躍する料理です。

» 続きを読む

2008-08-01
No.131


ついに来ました3日目です。
初日はプリプリだった梅干しが、しっかり乾燥して理想的なしわしわ具合になりました。
表面を触ると赤ちゃんのほっぺたの様な感触。かわいいなぁ。
これにて土用干しは完了です。梅酢に梅干しと赤じそを戻して、フタをしたら後は寝かせるのみ。今の状態でも食べられますが、なんだか不思議なフルーツみたいな味です。あと半年以上寝かせると、おなじみの梅干しになります。
というわけで梅干しシリーズ次回は「おうちで梅干しを漬ける vol.7 完結編
かなり先になりそうですがお楽しみに!

» 続きを読む

2008-07-31
No.130


昨日に続き土用干し二日目。一日中日が差していましたが、まだまだしっとり感が残っています。明日辺りになると乾燥が進み、表面が白っぽく変化してくるはず。今日の写真は「夏の夕焼けfeat.裏から見た梅干し」でございます。
2008-07-30
No.129


お久しぶりの梅干しシリーズ。梅雨も明け、うだるような暑さの今くらいの時期の梅干しイベントといえば土用干し。(ちなみに今年の土用は7/19から8/5とのこと。)
ばっちりなタイミングですね、ってことで、昨日から3日間の予定で土用干しを開始しました。
熱射病になりそうな強い日差しが梅干しを乾燥させ、殺菌してくれます。梅干しは水に弱いので、昨日みたいな突然の豪雨に気をつけて干しましょう。
初日なのに、既に家中が梅干しの良い香りで包まれています。
それにしても日差しに輝く梅干しもホントかわいい。

梅干しシリーズ

おうちで梅干しを漬ける vol.1 レシピ編
おうちで梅干しを漬ける vol.2 道具編
おうちで梅干しを漬ける vol.3 下漬け編
おうちで梅干しを漬ける vol.4 続・下漬け編
おうちで梅干しを漬ける vol.5 赤じそ漬け編

» 続きを読む

2008-07-11
No.118


中学生くらいの時にコレにはまり、「ばぁば」に週1ペースで作ってもらっていた、ご飯が進みすぎて困るような料理です。
その頃は「ばぁば」もすでに高齢で、油っぽい料理をあまり好まなくなっていたせいでしょうか、ホントはナスを油で揚げるところを、電子レンジを使いヘルシーな一品にしていました。ボク個人的には当時から油で揚げて欲しかったのですが、年の差56歳の妥協点ということで我慢しておりました。
そんなわけでボクにとっての「ばぁば」の思い出の味ナンバーワンともいえる料理を紹介します。天国の「ばぁば」には悪いけど、今日は「ナスを揚げるバージョン」で行かせてもらうよw

ちなみに「鍋しぎ」という不可解な名前。由来を調べて見ました。調理用語辞典によると、鍋しぎとは、しぎ焼き(くりぬいたナスの中にシギの肉を詰め、練り味噌を塗りつけた焼き物)の一種で、油をひいた鍋で作る料理、とのことです。しぎ焼きの鍋バージョンってことですね。

» 続きを読む

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next»