今日はこないだ漬け上がった梅赤じそを入れる作業です。梅干しを赤く染めるのに欠かせない赤じそは、梅干し作りのこの時期の一瞬しか出回らないので要注意。葉っぱの両面が赤紫色で大きいものをチョイスしてください。やたらとアクが強いので、とにかくよく洗って揉んでアクを出し切ってから使うのがポイントです。

梅干しシリーズ
おうちで梅干しを漬ける vol.1 レシピ編
おうちで梅干しを漬ける vol.2 道具編
おうちで梅干しを漬ける vol.3 下漬け編
おうちで梅干しを漬ける vol.4 続・下漬け編
おうちで梅干しを漬ける vol.5 赤じそ漬け編

赤じそ漬け

材料 赤じそ:4わ(使う部分は800g) 塩:大6 白梅酢:1cup

1. 赤じその枝から、大きくて裏表の両面が赤紫色の葉だけを摘みとる。


2. 葉についた土や汚れを洗い落とし、ざるにあげる。


3. 塩の半量をしそに振りかけてなじませ、しばらく置きしんなりしてきたら、手のひらを使ってきゅっきゅっと揉み込む


4. 黒っぽいアクが出てきたら手で絞り、アクを捨てる。塩の残りをかけて更にアクを絞り出す。


5. アクを捨てきったら白梅酢が上がりきった梅干しの容器に散らし加える。


6. 平皿を重石代わりに載せる

あとはフタをして、土用干しをするまで涼しいところに置いておけば大丈夫。次回「土用干し編」は7月下旬から8月初旬の予定。真夏がやってきます。