今週予定していた名古屋行きが延期になってしまったため、
今夜は名古屋へ思いをはせて、手羽先(の唐揚げ)を作りました。
最近では名古屋以外でも手軽に食べられるようになった手羽先の唐揚げですが、はじめて食べたときの衝撃はなかなかのモンでした。
しっとりしてるのにパリパリとした食感、そして( 東京モンから見れば)過剰なんじゃないのってくらいスパイシーな胡椒。いやってくらいビールが進む料理です。
今日はまぁまぁお手軽な作り方をご紹介。ポイントはタレをしっかり煮詰め、手羽先は低温でじっくりあげてから、かなり高温の油で二度揚げすること。お店では小さめの手羽先肉を使っていますが、手に入らないので大きめの肉を使います。コレはコレで悪くないです。

●材料(2人分)
 手羽先:8本 おろしニンニク:1片分 おろし生姜:1/2片分
●調味料
 塩こしょう:少々 片栗粉:大2
 タレ用(醤油:大2 みりん:大2 酒:大:1 砂糖:小1)
 仕上げ用(こしょう:適宜 白煎りごま:大2)
●作り方
1.タレ用の調味料とニンニク生姜を小鍋で少しとろみが出るくらいまで煮立て、冷ます
2.骨に沿って裏面に切り目を入れた手羽先に塩こしょうをふり、片栗粉をまぶす
3.低温の油で手羽先を7〜8分じっくりとあげて、一度取り出す
4.油を高温にしてからりとするまで二度揚げする(肉を入れると 「じゅっ→ぶくぶく」 って音がす るくらい高温)
5.油をよくきった手羽先をタレに通し、煎りごまと多めのこしょうをまぶしかける