というわけでお弁当シリーズ第1弾、海南鶏飯弁当です。
本当の海南鶏飯は、「鶏肉を煮てそのスープで米を炊く」のですが、弁当にそこまで時間をかけるのも…どうかと。今回は簡単で手軽、だけどちょっとオシャレで面白い弁当をテーマにしました。前日の夜に15分ほど準備して、翌朝5分で準備完了。カフェめしの「ワンプレートだけど充実」した感じをイメージしました。
作り方のポイントは、時間を無駄にしないように準備を同時進行で行うこと。疲れた夜に翌日の昼のことなんか考えたくないでしょ?「無理をしない」というのもお弁当作りの長続きのコツな気がします。前日に準備→当日の朝に詰めて→食べる時に仕上げる お弁当の概念をぶち破った自由な感じにしました。なんか楽しそうでしょ。

初回からしてナンですが、ちょっとボクの理想とする弁当の形に近づいているかも。
このシリーズは自分自身楽しみつつ、実験しながら進みますw 




●材料(1人分)
鶏もも肉:1/2枚
米:1合
生姜:1/3片

香菜:適宜
きゅうり:1/3本

A
 塩:小1/3
 胡椒:少々
 酒:大1

B
 塩:小1/4
 酒:大1

好みの付けダレ(スイートチリソースやポン酢など)

作り方
※前夜
1. 鶏もも肉にAをまぶして10分ほど置く。その間に鍋でお湯を沸かし、米を研ぎ、生姜を薄切りにする。
2. 沸騰した鍋に鶏もも肉を入れ、表面が白くなったら取り出す
3. 炊飯器に米とBを加え、水を注ぎ通常より少し少なめ(目盛りにギリギリ届くくらい)の水加減にする。生姜の薄切りと鶏もも肉を乗せる。翌朝炊きあがるようにタイマーをセットする
4. 香菜はちぎり、きゅうりは薄切りにし、それぞれ密封容器に入れる。付けダレ(今回は自作のスイートチリソース)も密封容器に入れる

※ 当日の朝
1. 炊きあがった炊飯器から鶏肉を取り出し、好みの大きさにスライスする。生姜は取り出して捨てる
2. 密封容器にご飯を盛り、スライスした鶏肉を並べる

※食べるとき
1. メインのお弁当(レンジがあればチンして下さい)の上に、香菜とキュウリを乗せ、お好みのタレをかける。(冷めてても充分美味しいです。)