以前このブログを読んでくださってる方から
ご質問というかご要望がありました。

「ささ身の筋の上手な取り方を教えて!」


というわけで、今回はブログでご紹介します。
●●さん。遅くなってスミマセン!!

まぁ、まずササミの筋についてですが、
ササミをパックから取り出して裏返すと、
ちょこっと飛び出てる白い筋。
アイツのことです。

ちょっとめんどくさいけど、
筋は取ったほうが口当たりが格段に良くなります。

あ、でも僕が好きでよくご紹介してる、
「ササミを叩いて薄く延ばすヤツ」
あの時は筋は取らないほうが作り易いので
よほど気になる方は
叩いてから、筋の太い部分だけ切り取ってください。

では早速写真付きでご紹介します。
慣れればカンタンにできるようになるし、
なにより、きれいにとれたときの爽快感はたまりません!


1. ササミを裏返して筋の場所を確認する。

 隠れていますが、こんな風に筋が伸びています。



2. 筋の左側に、切り目を入れる。
 筋に沿って、包丁の先端を入れて5mm深さの切り込みを入れます。


3. 筋の右側に切り目を入れる。
 筋の先端を左手でつまみながらやると、筋の流れが直線になるので切りやすくなります。


4.裏返す。
 裏返した際に、かるく手で押さえて形を整えると、きれいに仕上がります。



5.筋を抜く。
 左手で筋の先端をつまみ、包丁を筋の上に載せる。
 左手で筋を引っ張りながら、包丁を前後にこきざみに動かす。
 包丁の右側の腹で、肉を右方向に押して、
 筋から肉をしごき取るイメージです。
 この時に包丁を上下運動させてしまうと、
 筋が切れてしまうので要注意!